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● ケンウッド HDV-790の使い方 ようやく分かってきましたよ・・・! ★良いところ DivXビデオの再生をサポートしている(DVDディスク等による) 公式ではDivX3/4/5までのサポートとなっているところが、DivX6系も再生確認した。 またDivX+AC3も再生可能。 DVDビデオだけでなくDivXビデオなどもレジュームが効く。 ※先日DivXビデオはレジュームが効かないと書きましたが、エンジンスターターのターボタイマー機能による問題でした。通常使用ならばしっかりレジュームが効きます。 Dolby DigitalやDTSに対応し、DVDビデオを擬似5.1chで再生できる。 mp3をUSBメモリによりHDDへ転送できる。 音質は良いほうで、またDSP機能なども十分。 DVDビデオを見るときのために”Cinemaモード”や”Musicモード”を選択できる。 ★悪いところ DivX+AC3に対応して5.1chも再生できるか・・・と思いきや再生は2chにダウンミックスされてる様子。 ※ただし前述の通りDVDビデオならば擬似5.1ch再生が可能 DivX再生においてちょっと再生開始にモタつくことがある・・・が、それはしょうがないか。 光出力がなく、また音質設定も細かいところまでは踏み込めないので、ハイエンドオーディオには向かない。 USBメモリからHDDにmp3転送ができるのは秀逸だが、なぜか音楽CDを録音することはできない。 またCDやDVDに焼いたmp3をHDDに転送することもできない。 え〜と・・・こんなところかな。 やはり操作については慣れが必要ですが、それは初めてのHDDナビですからそんなもんです。 そしてそろそろ慣れてきてだいぶいろいろと分かってきました。 特にDivXやDVDビデオについてですね。 基本的に動画はDivXで詰めて、5.1chを堪能したいのはDVDのまま再生するって感じですかね。 とにかく自分なりの使い方を構築すればかなり使えるマシーンだと感じました。 ・・・買ってよかった・・・! |
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